グリーンフラスコショップ店長日記


by gf-smanager

3/16 言葉

母の実家に、ランタンがないか聞いたところ、
母の兄が、早速近所の電器屋さんに走ってくれました。

ちょうどその時、市から各電器店に通達があったそうです。

出せる(提供できる)電池と懐中電灯の数を教えてほしいと。
被災地に送れる数を把握したいからと。

「中越地震のときは、全国のみなさんにお世話になったから」と。


海外から次々に届けられる
「私たちはいつでも君たちとともにある」

日本人は、あまり言葉にしない言葉。
こういうストレートな言葉が、響きます。

こんな言葉のひとつひとつが、
懸命に生きてる被災者の方に、
懸命に救助にあたっている全ての方に、

どうか届きますように。
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by gf-smanager | 2011-03-16 15:01