グリーンフラスコショップ店長日記


by gf-smanager

7/29 埼玉エキナセアが”できる”まで

7月27日水曜日
自由が丘店の定休日を利用して、埼玉県入間市に出掛けました。
二子玉川駅8:59発、代表椰子葉とマネージャー奥立との3人旅となりました。

グリーンフラスコ人気のハーブティー「埼玉エキナセア
畑は寄居町にありますが、製茶工場は入間市にあります。

摘まれたエキナセアの葉が、くるんとまるまったドライの茶葉になるまで、
すべて見せていただきました!

切る、蒸す、撚る(よる)、乾かす
(実際には8種の機械を使い、もっと細かく工程が分かれています)

どの工程に使われる機械も年代物で、中には40年以上使われているものも!
一部が木製だったり、温めるのにガスバーナーが使われていたり、
中の温度を測るのに温度計がささっていたりと、見た目はかなりレトロな雰囲気。

でも、それで十分な理由があります。
どの機械(工程)にも共通しているのは、人の手が必要であり、判断が欠かせないコト。
水分量は摘んだ葉によって違うもの。
生の葉を手でわしっと掴んだ感覚で、水分量がわかるそうです。
「今年のはいいよ。」と、みなさん口をそろえておっしゃっていました。

その後も、各工程で仕上がりを見ながら、
時間や温度、機械の回転数などを調整していきます。
あらゆるところに職人技が光っているのです。

機械の手を借りて、人が作っている。
そんな印象でした。

①切る
さくんさくんと、葉を3センチほどの大きさに切っていきます。
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②蒸す
重ならないように少量ずつ蒸されます。
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荒もみしたあと、
③撚る
大きなお釜のような入れ物(中にはエキナセアと重石)ごとぐるんぐるんと回ります。
底にブラシのようなものが付いていて、下の鉄板になすりつけるように撚られます。
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ミニチュア版もあります。こちらは土台が木製。
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④乾かす
木製の引出しに入ってるのは乾燥させて30分後のもの。
引出しの位置をかえて、まんべんなく乾燥させます。c0194387_17584419.jpgc0194387_17585633.jpg


















ビフォア                           アフター!!
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ご協力ありがとうございました!!

国産ハーブの放射能の影響について
今年収穫されたエキナセアに関しましては、現在、検査機関からの放射能の
調査結果を待っている状況です。
店頭にて販売中の商品は、2010年産です。安心してお召し上がりください。
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by gf-smanager | 2011-07-29 18:25